筑西市

食品・農林・水産
茨城県筑西市
「時代の変化の先を見据え、主体性を持って行動できる製造のプロ集団です」 そう語るのは、日本ハムファクトリー株式会社の増田恒政代表です。 「シャウエッセン」や「美ノ国」など、全国の食卓で親しまれている商品を手がける同社。1985年の設立以来、長年培ってきた製造技術を大切にしながら、新しい商品や製造方法にも挑戦してきました。 そんな同社の仕事には、決められた工程を正確にこなすだけではない面白さがあります。 「こんな商品があったらお客様に喜んでもらえるかも」 「ここを変えたら、もっと効率よくできるのではないか」 現場で生まれた気づきを、自分の提案として形にできる環境があります。 安定した事業基盤のもとで、ものづくりの技術を身につけながら、自分自身も成長していく。 日本ハムファクトリーには、そんな働き方があります。
1.身近な商品を、自分たちの手でつくる ハムやソーセージなど、毎日の食卓に並ぶ食品を製造する日本ハムファクトリー。 「シャウエッセン」「美ノ国」「彩りキッチン」「ウイニー」など、多くの人に知られている商品を、自分たちの仕事によって全国へ届けています。 自分が関わった商品が店頭に並び、誰かの食卓に届く。 食品メーカーならではのやりがいを感じられる仕事です。 さらに同社では、製造だけでなく商品開発や品質管理、生産設備の改善など、さまざまな部署が連携して商品をつくっています。 一つの商品が完成するまでに、多くの人の仕事が関わっていることが大きな特徴です。 だからこそ、自分の役割が商品の品質や生産性につながっていく実感を得られます。 2.若手でも「こうしたい」を提案できる 日本ハムファクトリーで大切にされているのが、社員一人ひとりの主体性です。 その象徴ともいえるのが、「新入社員改善提案コンテスト」。 入社したばかりの社員でも、現場で感じた課題や「もっとこうしたら良くなる」というアイデアを提案できます。 製造現場では、安全性や品質を守ることはもちろん、生産性を高めるための改善も欠かせません。 だからこそ、毎日の仕事のなかで感じた小さな気づきが、新しい改善につながることがあります。 「新人だから、まだ意見を言えない」 そんな環境ではありません。 自分で考え、提案し、周囲と協力しながら形にしていく。 仕事を通じて、そんな経験を積めるのが同社の魅力です。 3.伝統を守りながら、新しいものづくりにも挑戦できる 食品製造では、長年培ってきた技術や品質を守ることが欠かせません。 一方で、食の好みやライフスタイルは少しずつ変化しています。 日本ハムファクトリーでは、これまでの製造技術を受け継ぐだけでなく、新しいカテゴリーの商品開発にも挑戦。 さらに、DXや設備の自動化にも取り組み、作業の効率化や品質向上を進めています。 「昔ながらの技術を身につけたい」 「新しい技術にも触れてみたい」 そのどちらの思いにも応えられる環境があります。 変化する時代のなかで、これからの製造業をつくっていく。 そんな仕事に携われるのも、同社ならではの面白さです。
では、製造課ではどのような一日を過ごすのでしょうか。 出社は午前8時。 まずはパート社員やアルバイトの方等、ライン作業者の出勤状況を確認し、その日の人員配置や製造計画を最終決定します。 8時30分には製造ラインや設備を点検し、予定どおり製造をスタート。 午前中は現場を巡回し、安全に作業が進んでいるか、製造計画に遅れがないかを確認します。 昼食は社員食堂で。1食170円という破格の値段で、毎日栄養満点の定食を楽しんでいます。 他部署で働く同期や先輩と一緒に食べる事も多く、毎日楽しみにしています。 午後は再び製造の進捗を確認し、必要に応じて上司と数量調整などを相談します。 そして夕方には翌日の製造計画や人員配置を作成します。 メールなどの事務作業を終え、17時に退社します。 製造課の仕事というと、「ラインで食品をつくる仕事」をイメージするかもしれません。 しかし実際には、製造を安全かつスムーズに進めるために、人員配置や設備、進捗などを幅広く管理しています。 現場を見ながら考え、周囲と相談し、より良い方法を探していく。 そんな「考える仕事」でもあるのです。
新しい仕事に挑戦するとき、「未経験でも大丈夫だろうか」と不安に感じる人もいるでしょう。 日本ハムファクトリーでは、社員の成長を支える研修制度も整えています。 資格取得支援や階層別研修、マネジメント研修など、経験や役割に応じて学べる機会を用意。 現場で技術を身につけるだけでなく、将来のキャリアを考えながら知識や能力を高めていけます。 一つの仕事を覚えたら終わりではなく、経験を重ねながら、できることを少しずつ増やしていく。 長く働きながら、自分自身の成長も目指せる環境です。
同社が求めているのは、自分で考え、周囲と協力しながら行動できる人です。 「もっとこうしたら良くなる」と考えるのが好き 決められたことだけでなく、自分から工夫してみたい チームで一つの目標に向かって取り組むことが好き 周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進められる 身近な商品をつくる仕事に興味がある 新しい技術や仕組みにも前向きに取り組みたい そんな人なら、同社で自分の力を発揮できるでしょう。 特に、スポーツや部活動などでチームとして目標を追いかけた経験は、製造現場でも生かせます。 製造は、一人で完結する仕事ではありません。 製造、品質管理、商品開発、物流など、さまざまな部署が連携して一つの商品をつくります。 自分の役割を果たしながら、周囲と協力して成果を目指す。 その経験は、食品製造の現場でも大きな力になります。
日本ハムファクトリー株式会社は、1985年に設立された食品製造会社です。 本社は静岡県榛原郡吉田町にあり、2026年4月時点で2,383人の社員が働いています。 長年培ってきた製造技術と、全国に商品を届ける事業基盤。 その一方で、新商品開発やDX、設備の自動化など、新しい取り組みにも積極的です。 さらに、各工場が地域社会の一員として、地域行事への参加や地域貢献活動にも取り組んでいます。 安定した環境で働きたい。 でも、同じ仕事を繰り返すだけでは物足りない。 自分の意見やアイデアを仕事に生かしたい。 そんな人にとって、同社は新しい一歩を踏み出せる場所かもしれません。
増田代表が仕事で大切にしているのは、ニッポンハムグループの企業理念である「食べる喜び」の提供。 そして、社員自身が仕事に前向きに取り組める環境をつくることです。 食を取り巻く環境が変化するなか、同社は食肉加工品にとどまらない新しい商品カテゴリーにも挑戦しています。 そのために必要なのが、次の時代を担う人材です。 「弊社は、食の新たな可能性を切り開き、食文化を創造することを目指しています。その実現には、次世代人材の早期育成が必要不可欠です。」 若手社員にも改善提案や商品開発に参加する機会を設け、自ら考え、挑戦・行動できる仕組みづくりを進めています。さらに充実した福利厚生により、社員一人ひとりのワークライフバランスを支えています。 そんな同社が、これから仲間に迎えたいのはどのような人なのでしょうか。 増田代表は、こう話します。 「弊社はチャレンジして自ら提案できる人材を求めています。時代の変化の先を見据えて、あるべき姿を目指して、主体性を持って行動できる製造のプロ集団です。共に新たな食文化を創出していきましょう。」
| 会社名 | 日本ハムファクトリー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県筑西市みどり町2丁目1−1 |
| 代表者 | 増田 恒政 |
| ホームページ | https://www.nipponham-factory.co.jp/ |